【SESって闇なの?】SESを不安に思っている方へ送る!

この記事をご覧になっている方は既にSESという言葉を知っていたり、実際に今SESとして働いている方、働こうとしている方がほとんどかなと思います。

ネットでSESを検索すると「SES 闇」とか「SES 不安」とか、SESに対するネガティブなサイトが飛び交っている気が、、、

今の自分はこのまま働き続けていいのかなぁ、、、とか。

入社する前とした後で全然イメージしていたのと違くて不安、、、とか。

この記事ではそんな若手の方へ向けて記事を書いていきます!

SESのいいところや悪いところ、実際に経験したことがある私の見解を踏まえながら書いていきたいと思います!

SESって?

もうあらかたイメージがつく方は全然飛ばしてください。

私は法律等の知見があるわけではないので細かい雇用形態などを知りたい方などはほかに参考になる方がたくさんいるかと思いますので、Googleで別の方の記事などを参考にしていただいたほうがいいかと思います。

SESとはシステムエンジニアリングサービスの略です。

システムエンジニアリングサービス契約 - Wikipedia

wikipediaより

簡単に言うと、「A社で抱えている技術者を、B社で行っているプロジェクトなどに参加させます。参加させた技術者を数か月いくらというお金で契約するようなサービス」

です。

すごいざっくりしてしまいました。

とても技術力の高いエンジニアなら高い契約金でやりがいのある案件をいくつも選べると思います。

でもこの記事を見ている方はこの業態に違和感を感じていたり、自分の会社に不信感を感じている方ではないでしょうか!?

SES業態が悪いイメージを持たれるのはこんな会社のせい!?

SES業態で利益を出している会社って大きく2極化されると思っています。

①一つは本当に技術力が高いエンジニアが多数在籍していて、会社にもエンジニアを育てる環境が整っている会社。

②もう一つは20代~30代前半くらいの新卒やIT業界未経験の転職者を所属させてどんどんいろんな現場に送り出す会社。

社員として考えたときにどっちの会社がいいかと考えたら明らかに①です。

でも①の会社は会社として考えたときにとてもコストがかかります。

会社にエンジニアを育てる環境を整えるというのは、

1.会社に勉強できる会議室等がある。(Webなどで勉強できる環境がある場合は除く。)

2.技術を教えられるだけの社員が存在している。

3.対象の技術を触って学べるハンズオンのような環境が会社にある。(検証環境など)

4.会社が社員のキャリアパスに適うような現場を用意している。

そもそも上記を行う会社は、自社として技術力を持っていて、それを軸に会社を経営しようとします。

ここについてはほかの記事でいい会社の見極め方などにしていきたいと思います!

②の会社が行うビジネスは、①とは真逆でIT経験が全くない人でも配属(アサイン)できる現場がほとんどです。

大体IT未経験~中堅くらいの人がアサインできる現場で、とくに会社として技術者を育てる気も基本ないと思います。

それでも形だけ奨励資格を設けて合格したらいくらとか、

月に1回帰社日を設けたりします。

でも現場の業務に追われたら、全く業務に関係ない資格取ろうって思えませんよね?

「いやいやそういう風に言う人は結局言い訳して怠けてるだけでしょ」

って思う人はすごい自分の意思が強い人だと思います。

でも大半の人がそうではないと思います、、、私もそうです。

勉強するきっかけがないとそもそも勉強する気も起きないんですよね、、、

まとめ

SESが悪いイメージを持たれるのは上記で述べたような②の会社が展開しているビジネスモデルが影響していると思います。

IT未経験の人に対して、

「うちの会社は残業も基本なくて働くオフィスも都内のとてもきれいなオフィス!」(大手の会社に常駐するから)

「資格制度も充実!」(取り合えず奨励金を設けているから)

など言葉巧みに会社をいいように見せています。

いい会社と悪い会社の見極め方は細かく説明してしまうととても長くなってしまいそうなので別の記事にさせてください。

もし今の会社に不安や不満を感じているのであればしっかり自分の会社の制度などを調べてみることをおすすめします。

ネットで会社の評判などを調べるのもいいんですが、実際自分で調べてみないと答えも出せませんしね。。。

この記事で述べたいのは、SESに対して悪いイメージを持たせてしまう会社もある。

けれどそういう会社だけではなくてしっかりとIT業界に対して明確なビジネスモデルを持って取り組んでいる会社もあるということです。

今SES業態の会社に勤めているからといってすべて無駄だと思わないでほしいと言わせてください!!

このようなSES業態の会社に私も前に務めていました。

なので意識が高い若い人が大切な時間を無駄にしてほしくないです。

これからもそんな人たちのためにどんどん後押しできるような記事を書いていこうと思います!!

それでは今回はこの辺で!!

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