【転職】IT業界に向いている人ってどんな人なの!?

転職

どうも初めまして、にょんと申します。

今年26歳になるエンジニアですが、実際に社会人になってから1度転職しております。

同い年(社会人1年目~3年目)くらいの方でIT業界への転職や、IT業界内での転職を考えている方たくさんいらっしゃるのではないでしょうか!?

そのような方たちに少しでも手助けになればと思いブログを始めてみました!

ぜひご参考になれば幸いです!!

そもそもIT業界ってどうなの!?

華やかなイメージを持つ人もいれば、ブラックなイメージを連想する人もいるのがIT業界かと思います。

その実情は実際どうなのか!?

個人的には全然あり

です!

「いやいや、友達がIT系で働いてるけど手取りも少ないし、めちゃめちゃ働かされてるよ。」とか、

「未経験がいきなり現場に配属されて何もできるわけがない」とか、

いろいろ声が聞こえてきそうですが。。。

でも会社をしっかりと見極めれば全然そんなことないんです!

IT業界に向いている人/向いていない人

IT業界へ転職するメリットはずばり、

  1. 募集に比べ人材が不足していること
  2. 専門的な技術を手に入れられること

が挙げられます。

人材が不足しているといっても、

AIを開発する技術者とか、

クラウドのことをとても詳しいエンジニアとか、

技術力の高いエンジニアを想像される方もいるかと思います。

でもそのような一部のエンジニアではなくて業界として圧倒的に不足しているんですね。

例えばどんなところが不足しているのか!?

  • 作業を行うエンジニア
  • プロジェクトをまとめるエンジニア(マネージャー)

が挙げられます。

実際案件があっても、それに対してアサインさせられるだけの人材を会社が保有してないことがよくあるんですね。。。

上記を踏まえると、

「技術がない未経験の人が飛び込めるわけないじゃん。」

と思うかもしれません。

でもそうではなくて、未経験から現場でガシガシ手を動かして知識を学んでいける案件というのはいっぱいあるんです!

そうやって現場で専門的な技術や知識をつけて行って、並行してそれを証明できる資格を取得できればどんどん業界の中でエンジニアとして成長していけるんです。

ただ営業職みたいに1か月で可視化できるような数値や評価が与えられるわけではありません

当然ノルマもありませんので数字に追われることもなければ、

達成したから来月の給料が多くなるとか、

短期的な成果を求めることはできません。

そのため結果が出なくても日々腐らずに向上心を持ち続けられる忍耐力を持った人が向いている業界であるかと思います。

※ここではエンジニアのお話なのでITの営業職は範囲外としています。

まとめ

まとめると、

IT業界は忍耐力を持ち続けながら仕事に向き合える人が向いている業界です。

きちんと会社を選ぶことができれば成長していけて、安定した雇用がある業界といえます。

会社の選び方などはまた別の記事にしていこうと思います!!キーワードはSESです。

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました