【2020年版】今から始めるべきおすすめの副業3選

副業

今回は、今から始めるべきおすすめの副業を紹介します!

前提として、

今回おすすめする副業は独立してフリーランスになる可能性も秘めています

そのため、UberEatsせどりなど時間をお金にただ換金するだけの個人の力にならない副業は対象外としています。

そう言われると、「始める敷居が高いんじゃないの!?」と思われるかもしれませんがそんなことはありません!

もちろん、数時間頑張ったら何万もすぐに手に入るようなものではありませんので勉強は必須となります。

本当に明日のお金に困っているレベルでの即金性が欲しいのであれば、今すぐにこのページを閉じて日雇いのバイトを探すことをおすすめします。

変な商材を売りつけることもありませんので、安心して最後まで見ていただければうれしいです!

今から始めるべきおすすめの副業3選

動画編集

動画編集は今とても需要があるといえます。

特にコロナの時期に自宅での生活が増え、様々なジャンルの人がYouTubeに参戦してきました。

では動画編集がおすすめの理由をもう少し深堀していきましょう!

動画編集の需要が増えた

今回の章の冒頭でも述べましたが、YouTubeを始める敷居が下がったことによって誰でも始めるようになりました。

特に普及した大きな理由は、企業も個人も広告としてYouTube活動を始めたということです。

ひと昔前はYouTuberになるためには何かクリエイティブなことをしなければというイメージが強かったですが、最近では企業や個人の活動をYouTubeに載せることによって集客に繋げているのです。

そして需要が増えたという意味では、ユーザー数も圧倒的に増えたということ。

みなさんもYouTubeはご覧になりますよね!?

最近の30代以下はほとんどテレビではなくてYouTubeを見ているのではないでしょうか!?

「でも始める人が増えたからって、動画編集の需要が増えたわけではないんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

たしかに、

どのYouTuberも最初のうちは自ら動画編集を行うことが多いです。

ですが、 編集時間とクオリティを重視するとコスパが悪いのである程度軌道に乗ったらほとんど外注しています。

下手したら、YouTube動画1本の企画構成まで全部外注なんて言うYouTuberもかなりいると思います。

芸能人なんかは特にその毛が強いですよね。

テレビ制作とほとんど変わらなですね。

そのため動画編集に限らず、外注できる部分はどんどん需要が伸びていくのです。

企業よりも個人のほうが圧倒的に有利

企業に発注するよりも、個人に発注したほうが圧倒的に安いです。

そして受注側も月に数本受注するだけで20万~30万稼げる可能性が十分にあり、クオリティによっては、高い金額も提示できる可能性があります

さらに、SNSを駆使することによって自ら営業することができ、個人でも十分クライアントに金額を提示することが可能です。

そうすると企業に外注するメリットあまりないですよね。。。

即金性がある

これが動画編集を番おすすめの理由です。

紹介する3つのカテゴリーの中で動画編集が一番可能性があり、誰でも稼げると思います

なぜなら以下の理由が挙げられるからです。

・初期投資(30万くらいのPC)とある程度の学習、経験は必要になるけれど、数か月で元を返せるだけのポテンシャルがある。

・ブログやアフリエイトは金額に現れるまである程度の期間が必要となる(下手したらお金にならないこともある)が、動画編集は受注すればまとまった金額を翌月くらいまでには受け取ることができる。

・受注する敷居も低く、クラウドソーシングを使用すれば個人で営業しなくてもある程度の金額は保証される。

即金性があることによるメリットは、モチベーションが維持できることです。

投資は結構してしまいますが、自分で稼ぐことを実感できるのがおすすめできる最大のポイントです。

先行投資としてスクールを受講するのもアリ

とはいえなかなか一人で一から試行錯誤していくのも難しいものがあります。

そんな時にはオンラインスクールを利用して勉強してみるのも一つの手です。

いきなりクオリティの高い動画編集も可能になり、案件化にもつながりやすくなります。

YouTuber

タイトルを見て、「いやいや無理でしょ」って思う方たくさんいらっしゃるのではないでしょうか!?

でもYouTuberはほんとに会社の制約がないのであれば、サラリーマンみんな始めるべきだと思います。

誰でも始めたほうがいいと、最近出てきている情報発信系のYouTuberの誰しもが動画の中で言っています。

もう少し細かく説明してきます!

配信できる動画の幅が広がった

数年前のYouTubeは、エンターテインメントを届ける媒体としてしか機能していなかったです。

そのためエンターテインメント性を求めるあまり過激になる YouTuberも少なくありませんでした。

しかし最近はどうでしょうか?

サラリーマンやっている人、フリーランスやっている人、たくさんいませんか!?

その理由は配信できるジャンルが多種多様だということにいろんな人が気付いたからです。

最近のYouTubeは学習広告(集客)vlog(ブログの動画版みたいなもの)、など様々なジャンルの情報発信が可能です。

それを見てくれる視聴者もたくさん増えました。

笑いを取れなくても全然いいんです、ニッチな分野のプロフェッショナルには誰でもなれます!

今からYouTuberとして始めるのであれば、個人的におすすめなのは「学習」と「vlog」です。

学習(教育系)

メインにしている仕事により培った能力を、動画として情報発信する。

数年前まではブログが主流だったが、YouTubeのほうが圧倒的に情報が拡散されるスピードが早い。

vlog

素人でも十分に伸ばせる可能性がある。

動画編集技術を養うには、自らvlogを撮影し編集するのが最短ルート。

動画が再生されればされるほど無名の状態からインフルエンサーになることも可能。

様々な他媒体の入り口になっているYouTube

まず現状からお伝えすると、動画による広告収入は年々減少しているため、YouTuberとして広告収入のみで生計を立てることは正直厳しいです。

厳しいと言っても副業でお小遣い程度であれば問題ありません

しかもブログを運営するよりもコンテンツの成長スピードは半端なく早いです。

そして一番のメリットが、YouTube自体をSNSやブログの広告として運用することで、他媒体の収益アップが見込めるということです。

これは何かというと、ブログやSNSにYouTubeから誘導できるので、結果的にアフリエイトの収入を増やすことができます。

YouTubeの広告収入とトータルすると結構な額になる可能性があります。

コンテンツとコンテンツを繋げることによって、掛け算のように収益を上げることができます!

そのため今ブログやSNSに力を入れている人は、ぜひYouTubeを始めてみることをおすすめします。

Webページの制作

最初に大切なことをお伝えすると、紹介した3つの中でこのカテゴリーが一番敷居が高くてしんどいです。。。

じゃあ載せるな!という声が聞こえてきそうなので一応言い訳しておくと、しんどさに見合ったリターンが見込めます

まずどう大変なのか説明させてください。

かなりの勉強が必要

HTML&CSSやJavaScriptを使ってWebページをコーディングできるだけでは、案件を獲得しずらい時代になりました

なぜなら、ITの技術がある人であれば誰でも使える言語だからです。

そのためHTML&CSSやJavaScriptは使用できることが前提条件となります。

これ勉強するだけでも、触ったことない人にとっては苦行ですよね。。。

更に苦行なのが、上記の言語を勉強しただけではほとんど仕事に繋がらないことです。

モチベーションもへったくれもありませんね笑

Webデザインのスキルが必要

これも勉強すれば問題ないですが、下手したらメインの仕事以上に情熱を注いで勉強しないといけません。

なぜWeb制作にWebデザインのスキルが必要かというと、今の時代求められているWeb制作のスキルには、他のWebページと差別化されるデザイン性や利便性が必要だからです。

Web制作というのはエンジニアの仕事ではなくデザイナーの仕事であるということ。

この考え方が大切です!

建物で置き換えてお話すると、建築技術を持った人は結構いると思いませんか!?

そこで違いを見出す建築士ってやっぱりデザイン性だったり画期的な利便性の部分だったりします。

これはWebページでも同じで、これだけWeb制作の技術が普及した時代に求められるのはデザイン性や利便性ということです。

あと有名なフリーランス系?YouTuberの人たちはこぞって、「プログラミングを勉強してWeb制作しましょう!」といいますが正確には誤情報です。

もちろんHTML&CSS、JavaScriptの知識は当然必要ですが、それだけでは仕事が限られるということは前述した通りです。

Webページが作成できるプラスα何ができるの?という問いに回答できる技術が必要になります。

なので画像編集やイラスト作成、Webページの利便性で差別化していくしかないのです。

ぜひともAdobe系は使えるようになりましょう!

Webページ制作の可能性は十分ある

ある程度仕事を受注できるようになれば、メインにしている仕事の収入を超えることも可能です!

さらにWeb制作の仕事がなくなるとは思えないので、個人で実力をつけて転職することも十分に可能です。

Webページの作成、企画提案、差別化されたデザイン性や利便性を提供できれば、月に一本取ってきてある程度の収入につなげることができます。

Webページの制作をおすすめする人は、Webページの制作に興味があって、転職も見据えている人になるかなぁと思います。

まとめ

さて最後までお付き合いしていただきましたが、いかがでしたか!?

これからの時代、副業を始めることはほぼ必須と言ってもいいかもしれません。

そして社会の変化はとても速いです。

そのためYouTubeを主軸に今回語らせていただきましたが、数年すれば別の媒体が覇権を握っているかもしれません。

少しでも可能性があるものにチャレンジしていくことが何よりも大切です!

それでは!

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