【転職の面接で受かるコツ】若手の人向け

転職

実際に私が面接で内定をぐっと近づけることができたコツをお伝えできればと思います。

ちなみに私は転職の時に10社近く(正確な数字忘れました、、、)受けましたが、ほぼ内定をいただくことができました!

私はIT業界(細かくはエンジニア)として職を探しました。

しかし、これが他の職業でも基本的には通じるものがあると思います。

ぜひ皆さんも参考にしてみてください!

15年後の自分を想像したことありますか!?

突然質問から入りましたが、、、

みなさんは15年後の自分、想像したことありますか!?

15年後には結婚していて~とか、

子ども何人いて~とか、

一軒家買って~とか。

そういうプライベートなことぼんやりと想像したこと、あるかと思います。

では仕事ではどうでしょうか!?

新卒で就活中の方は、

「大企業で部長になっていたい。」

「15年後の何歳には年収800万もらいたい。」

などなどあるかと思います。

転職で就活中の方も年収など考えたことはあるかなぁと。

しかし具体的に考えたことってありますか!?

仕事で具体的な15年後をイメージ

具体的って!?

と思う方たくさんいらっしゃると思います。

ここで私の定義する具体的とは、

具体的① = 業界の中でどのような人間(人材)になっていたいのか

あるいは、

具体的② = いくらの年収をもらえるようになりたいか

です。

②を例え話で説明していきます。

現職と同じで業界で転職を検討している同じキャリアのAさんとBさんがいたとします。

※二人とも25歳だとします。

Aさんは15年後年収1000万円もらいたいと考えています。

Bさんは今の職場があっていないのでとにかく別の職場、あるいは仕事をしたいと考えています。

更に、Aさんは15年後1000万円稼ぐために今は経験が足りないと思っています。

そのため、とにかくガシガシ自分のスキルを30歳くらいまで磨く必要があると考えています。

一方、Bさんは今の環境を変えたいために転職を考えています。

そのため今よりもいい職場環境と、

なるべく現職から同じくらいかそれ以上の給料を求めて転職活動をしようと考えています。

さて、この二人がいざ就活をして書類審査も通って面接!となったときどれほど差が出るでしょう!?

転職には「前向きな転職」と「後ろ向きな転職」がある!

今回の場合、

Aさん = 「前向きな転職」

今の会社ではやりたいことが何年いてもできないため会社を変えてみたいという人など。

転職動機が自分の内から出てくる人が主です。

Bさん = 「後ろ向きな転職」

職場環境などがよくなく会社を変えたい人など。

転職動機が外部的な要因にある人が主です。

「前向きな転職」をしようとしている人は簡単に転職理由や志望動機など面接で伝えることができます

しかし「後ろ向きな転職」をしようとしている人は取り繕ったような転職理由や志望動機しかでてきません

さらに「後ろ向きな転職」をしてしまうと転職してもあまり幸せと感じることができないこともあります。

転職しても幸せと感じれない理由
  • 転職してみたものの前の職場のほうがよかったと後悔
  • 仕事の内容が単調で飽きてしまう
  • 面接などの場で聞いていたイメージと全然違う

などなど。

「後ろ向きな転職」から「前向きな転職」へマインドを変える方法

「でもそんな仕事にモチベーションなんてないよ」とか、

「色々考えたけれど職場が嫌だから転職するしか方法がない」など、

大勢いらっしゃると思います。

こんな偉そうなことを書きながら私も転職を考えたきっかけは後ろ向きな理由でした。。。笑

私は最初に就職した会社の年収が額面で200万と少しのブラック企業でした。

最初にもらえるボーナスも1万円程度。。。

どれだけ頑張っても三年間は年収が上がらないことが会社の制度で確定していました。

だから当時の私はとにかく少しでも年収を上げたいと考えていたんです。

そんな外部的な理由で始めた転職活動ですが、

どうやって自発的な理由に変えたのか説明していきますね。

まず転職エージェントに何社も登録してみましたが転職したい理由が年収くらいしか出てきません。

これはまずい。

どうせやるなら今よりも面白くなりそうな仕事をしたい!!と考えるようにしました

面白くなりそうな仕事の例

①いつもルート営業で決まった訪問先を回る人であれば、もっと色々な顧客先に行って商品を売ってみたい

②あまり売りたくない商品を売らされている営業であれば、顧客のニーズに合わせてこちらから商品を提案していけるような営業

②であれば当然、様々な製品知識が必要となるため入社後から日々の勉強が必要です。

競合を選択肢から削るために他社製品の良し悪しも知っていなければなりません。

大変なことだと思いますが、それだけ今よりもクリエイティブな仕事になることは間違いありません。

私はこんな風に考えてから転職理由がどんどん出くるようになりました!

若手の内は経験がなくてもやる気でカバーできる!!

ここからは、「前向きな転職」「後ろ向きな転職」もどちらにも共通したお話です!

転職理由が思いついてもそれだけでは受かりませんよね。

「やりたいことだけ言っていても説得力ないよね?」

と思われてしまいます。

では説得力を持たせましょう!

30歳を超えてくると転職者には即戦力を想像以上に求められてしまいます。

しかし20代の内は、募集している会社も若手の転職者にあまり即戦力を求めていません。

※もちろん会社によります。

即戦力を求めない代わりに企業は、

転職者が会社を続けてくれるか、あるいはさらに会社をよりよくしてくれるか

を重要視します。

そのためやる気を見せることは評価に繋がります。

でもただやる気を見せただけでは口先だけで信用してもらえないので、以下のことを意識して業界や企業分析してみましょう。

企業分析
  • 業界のトレンドについてある程度知識をつける
  • 会社がどんな製品を取り扱っているのかを知る
  • 業界や企業のいいところを何個か考えてみる

業界や面接を受けている会社について、具体的に知ることでやる気をアピールします。

これは学生のときの就活とあまり変わらないかもしれません。

でも学生の時と違うのは、ある程度業界を知って面接官と具体的な会話ができるという点です。

それがさらに前の職場でもしっかり仕事に取り組んでいたと理解してもらえ、説得力を持たせることができます。

面接の質問、絶対にこれは聞いて!!

面接の最後に質問する時間を与えられると思います。

この質問がとても重要です。

どれだけ面接がよくても質問で入社したいという説得力を持たせることができなければ意味がなくなってしまいます。

逆に言えば、

他の転職活動している人と差別化できできます。

では具体的に何を聞いたらいいのか!?それは、

会社が求めている人はどんな人か

これは「会社とのギャップを少しでもなくしたいという前向きな発想」にあります。

例えば、「リーダーとしてどんどん会社を引っ張って行って出世したい!!」

と思っていて、会社説明でもそう感じていた人が、

「うちの会社は周りと協調性があってゆっくりでも確実に成長してくれる人材を求めています。」

と面接官に言われたらどうでしょう。

イメージしていた社風と違いますよね?

それを埋めるのが質問なのです。

なので私が言った言葉でなくても、入社後のギャップを少しでも減らせるような質問をしてみましょう。

最後に:就職は会社に選ばせるのではなく、自分が会社を選べ!!

明確に自分の目標を決めることができた人は、自分の入りたい会社が面接などで見えてきます。

会社が「この人はうちの会社に合いそうだから採用」

とするのではなく、

「内定をいくつかもらった中で、この会社なら私の目標をかなえることができそう!」

と思える会社に決めてみてください。

面接で自分のビジョンを伝えられることができればきっといろんな会社から内定がもらえるでしょう!

言い忘れていましたが、、、

今の会社環境がよくないなぁと感じたときはまず、

現職の会社の人に相談してみることもしてみてください!

自分の抱えていた悩みが意外と簡単に解決することもあるかもしれません。

以上、それではいい転職を!

コメント

タイトルとURLをコピーしました