【文系出身エンジニアが語る】文系出身者はエンジニアを目指すべきか?

IT

突然ですが、エンジニアというとどんなことを想像しますか!?

残業が多そうだったり、在宅勤務って実際何してんだろだったり、難しそうだったり、、、

人それぞれ色々思いつくことがあるかと思います。

私が今の仕事に就く前に想像していたのは「ITってなんかかっこよさそう」でした。

そしてそれがエンジニアになった理由です。

馬鹿だなぁと思ってもらって大丈夫です笑。

でも今では仕事が楽しくて仕方ないので結果オーライです!

文系の人で就職活動に悩んでいたり、今の仕事から転職しようとしている人の参考になれば幸いです!

ではどんな人がエンジニアに向いているか見ていきましょう

文系出身者は”エンジニア”を目指すべきか?

結論:文系の人は基本的にエンジニアに向いているので、やりたいことが無ければ目指してみるべきです。

最初から何を言っているんだろう。と思う人もいるかもしれません。

ただテキトーに言っているわけではなく、本当にそうなのです。

なぜそうなのでしょうか!?

ではエンジニアという職種を紐解きながら解説していきます。

エンジニアという仕事は、コミュニケーション能力が必要不可欠

意外に思う方もいるかもしれませんが、エンジニアはコミュニケーション能力が求められます

もちろんずっと人と会話しているわけではありません。

ただ必要に応じて、的確なコミュニケーション能力が求められるということです。

そしてこのコミュニケーション能力が、理系の人に対して文系の人だけが持っているアドバンテージなのです!

誤解してほしくないのが、理系の人のコミュニケーション能力が無いと言っている訳ではありません。

色んなエンジニアに会いましたが、理系の人でコミュニケーション能力も持っている人は個人的に最強エンジニアだと思ってます。

まさに矛と盾持っている感じです。

話がそれてしまいましたが、ここからはエンジニアにはどのようにコミュニケーション能力が求められるのか、具体的に説明していきます。

プロジェクトを管理する際に求められる

エンジニアの仕事には納期があり、これは絶対守らなければなりません

そして炎上するプロジェクトほど、管理ができていないのです。

なぜ管理ができないのか!?

それはプロジェクト管理者がプロジェクトメンバー、そしてクライアント(お客さん)と上手くコミュニケーションが取れていないからです。

今どんなことが課題なのか、メンバーにきちんとヒヤリングしたりすることが必要です。

そしてクライアントに対しては上手に立ち回る必要もあります。

日本の企業はITの知識はないのに無理難題を言って来たり、お客という立場からわがままであることが多いです。

そんなお客さんの要求をうまく断ったり、逆にITの知識がないお客さんからしっかりと要望を聞き取ってあげる必要があるのです。

職場の人に求められる

積極的に人とコミュニケーションを取る人が職場では重宝されます。

なぜかと言うと、「エンジニアとして技術力がある人」「仕事ができる人」では後者のほうが職場で求められているからです。

積極的に人とコミュニケーションを取る人は、総じて仕事を覚えるのが早いです。

どんな仕事にも言えることですが、仕事を任せてもらえる機会が増えたり、積極的に質問することでどんどん仕事を覚えていくのです。

もちろんいろんな知識を知っていることに越したことはありませんが、

仕事でどんどんプログラミングを覚えたり、仕事の進め方を覚えたり、自分の専門分野ではない知識を覚えることができる人、、、

すなわち成長できる人がエンジニアにとって大切なのです。

私が現場にいて特に感じることですが、エンジニアは変に凝り固まった知識を持っている人よりも、新しい技術を覚えようと頑張っている人のほうが絶対にエンジニアとして伸びます!

技術があってもそれを仕事で使えなかったら宝の持ち腐れですからね、、、

他社の人とのコミュニケーションに求められる

例えば、クライアントとメールでやり取りするときに文章を作る能力が求められます。

簡潔に、わかりやすく、失礼のないように文章を構成するのは、大学などで文章を作る機会の多かった文系の人にはもってこいです!

プログラミングにもその考え方は通ずるところがあります。

誰でも改修できるようにわかりやすくプログラミングしてあげる必要があるからです。

何かを説明する機会も多いので、そういう時にもコミュニケーション能力は求められます。

文系出身者がエンジニアを目指す前に必ずプログラミングに触れてほしい理由

エンジニアにはコミュニケーション能力が必要と説明してきましたが、もちろんそれだけではやっていけないのもエンジニアです。

プログラミングやPCの知識は当然必要不可欠となってきます。

でも、安心してください!

それらの知識は現場で覚えていけばいいですし、知識の習得は家でもできます!

ですがエンジニアを目指すならプログラミングには触れてみてください

なぜプログラミングに触れることが必要なのかというと、

  1. プログラミングが絶望的に苦手かもしれないから
  2. 就職の際にブラック企業に入社しないため

です。

プログラミンが絶望的に苦手かもしれない

少し苦手意識があるくらいであれば、勉強していくことで克服できると思います。

でもプログラミングをかじっただけで強烈な苦手意識を持つのであれば、残念ながらエンジニアには向いていないと思います。。。

苦痛なことを自ら仕事にすることほど辛いことはありません。

しかし考え方を変えれば、就職してから気づくよりも、就職する前に気づけてよかったのです!

他の業界だと就職する前に苦手かどうかなんてわかりませんよね。

就職の際にブラック企業に入社しないため

IT業界のブラック企業はとてもタチが悪いです。

未経験の若手をどんどん現場に送ってその人件費で利益を得る人材派遣サービスが横行しているからです。

これらをシステムエンジニアリングサービスの頭文字をとってSESといいます。

もちろん質のいいSES企業もあります!

そしてプログラミングを勉強しているのは強みです。

その強みを生かして就職活動をすれば、いろんな企業から声がかかると思います。

さらに就職活動に情報弱者として参戦するよりも、ある程度知識がある上で参戦したほうがしっかりと企業を見極めることができるのです。

プログラミングがめんどくさくても、あなたの人生を守るために少しだけ勉強してみましょう。

それだけでエンジニアとしての人生は大きく変わると思いますよ!

ちなみに私はエンジニアについて理解していなかったため、就職してから本当に苦労しました。

SESについては別の記事で詳しく書いているので、よかったら見てみてください!

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ゲーム感覚で始めてみてください!

まとめ

文系の人は、業界は違えど営業や事務、接客業に就職するのが今でも一般的かもしれません。

そんな就職先にエンジニアが入ってきてもいいと私は思っています。

しかししっかりとした情報を持っていないと、自分の人生を棒に振るってしまう危険性も持っています。

私の記事がみなさんの就職活動に少しでも力になれれば幸いです!

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