【年収アップ成功体験談】転職してどのくらい給料が上がるのか

転職

転職しようと考えているけれど、給料が上がるか不安

ネットで調べると転職するべきって記事が多いけれど、失敗するのが怖い

転職を考える方は、たくさんの悩みを抱えているのではないでしょうか?

実際に私も転職するときはたくさん悩んでいました。

特に失敗したことを考えるととても不安になった記憶があります。

今回はそんな転職の悩みに、実体験をもとに回答していきたいと思います。

ご参考になれば幸いです。

【結論】同じ業種なら基本年収は上がる!

結論から申し上げますと、同じ業種なら基本的に年収は上がります。

なぜなら、会社で評価される場合、実力が伴っていても入社した年数や役職によって実力に見合った報酬を得られていないことがほとんどだからです。

特に若手はその傾向が顕著であり、新卒から同じ会社に所属しているとあまり年収が上がらないことが多いと思います。

ただ年収の上り幅は人それぞれの実力に依存するため、明確にいくら上がるかを伝えるのは難しい部分があります。

では年収が上がる場合と下がる場合を以下で細かく説明していきます。

年収が上がる場合

前述しましたが、年収が上がる場合は同じ業種で転職した場合です。

理由は簡単で、転職する前の会社で行っていた業務内容がそのまま自分自身のスキルとして引き継がれるからです。

これは大きなメリットで、実際に入社してほしいと企業が思うのは実務を伴った経験を持っている場合が多いです。

上記以外では、現在契約社員や派遣社員として働いていた人が正社員に転職する場合も、給料が上がる場合が多いです。

年収が下がる場合

年収が下がる場合は、年収が上がる場合の逆で、他業種へ転職した場合です。

もちろん他業種へ転職した場合でも年収が上がる場合もありますが、この場合転職前の給料が平均よりも低い場合がほとんどでしょう。

他業種へ転職した場合、一から経験を積まなければならないため、その業種では新人と同様だということです。

ただ年齢が若ければ若いほど、転職した際の年収面でのギャップはあまり感じないでしょう。

これは若い人材が欲しいという企業の考えと、1年2年の出遅れはさほど大きな差にならない場合が多いからです。

上記以外では、年収がかなり高い会社から転職する場合も年収が落ちることがあります。

ただその分プライベートの充実など、前職では得られなかった付加価値を得ることが可能であるといえます。

低リスクで年収が上がるか確認する方法

年収が上がるか確認する方法は、ネットで調べるだけでは限界があります。

しかし、転職エージェントを利用すると簡単に年収が上がるか確認できます

転職エージェントを利用することで、自分のスキルが業界、社会の中でどれだけの価値があるのか比較できるからです。

転職エージェントを効率よく活用する方法について説明していきます。

複数の転職エージェントを利用する

複数の転職を利用することで効率よく年収を上げることができます。

理由としては、転職エージェントは担当してもらった人(チューター)によって差があるためです。

自分に合うチューターに出会うために、数多くの転職サイトへ登録してみましょう。

転職サイトを利用することにお金はかかりませんので、いくつ利用してもリスクは限りなく低いと言えます。

また転職エージェントを複数登録することで、数多くの企業の中から様々な企業を比較できます

これは大きなメリットで、自分で調べて比較するよりも遥かに効率よく企業探しが可能になります。

自分の要望に合った企業と巡り合う可能性も飛躍的に高まります。

複数の転職エージェントを利用するデメリット

デメリットとしては、管理が乱雑になるということです。

ただこちらは仕事と同じで様々なタスクを捌く感覚と似ているかもしれません。

社会人であればそこまで難しいことではないかもしれません。

苦手な人はこの機会にチャレンジしてみましょう、きっといい経験になると思います。

もし手に負えなくなってしまった場合は、チューターさんに適当な理由をつけて今回は転職をやめる旨を伝えれば簡単に終了することができますので難しく考えなくても大丈夫です。

個人的には、3社~4社の転職エージェントを利用することが望ましいと感じます。

これ以上多くしてしまうと、純粋に転職に割ける時間が少なくなってしまうためです。

もう一つデメリットを挙げるとすれば、働きながらの転職活動はかなりプライベートの時間が削られます

これは仕方のないことだと割り切って頑張るか、大手の転職エージェントを1社~2社利用することで負荷を下げてみましょう。

転職で失敗するリスクを下げる方法

こちらも前述した転職エージェントを利用することでかなり失敗するリスクを下げることができます。

転職で失敗してしまう一番の原因は、そもそも目を通す企業や面接した企業が極端に少ないことが挙げられます。

考える母数が少なければそれだけ選択肢が少ないということです。

もちろん無暗に多ければいいということではありません。

しかし選択肢が少ないと判断する基準もだいぶ低くなってしまいますし、妥協をして会社を選ぶことが増えてしまうのです。

また転職エージェントを利用することで自分の望みに近い企業を紹介してもらえますので、負荷もだいぶ減らすことができるでしょう。

【体験談】筆者が転職した後どのくらい年収が上がったか

まず私の場合、最初に入社したのはIT企業でした。

大学を卒業して新卒での入社だったため、未経験でしたし、大学も文系の学部でした。

入社した当初は契約社員という雇用形態でしたが、こちらは半年ほどで正社員になれると入社前に聞いていたのであまり問題視していませんでした。

しかし実際に正社員になることができたのは入社してから1年ほどが過ぎた時で、さらに正社員になっても契約社員の時と全く給料が変わらなかったのです。

当時の年収は残業しても250万に届きませんでした。

他の企業も私のような経歴では同じような年収なのか気になり、転職エージェントを利用してみました。

私は大手の転職エージェントから個人でやられているような転職エージェントを5つほど利用しました。

小さな転職エージェントでは今のままで転職しても年収はほとんど変わらないと言われてしまいましたが、大手の転職エージェントでは口をそろえて「年収は確実に上がる」と言っていただけました。

具体的には最低でも年収300万以上~で、これは同じ業種もそれ以外の業種も同じでした。

最終的に私は同じIT業界の企業へ転職し、転職してから1年ほどで年収が400万を超えることができました。

年収が転職以前よりも150万も上がるとかなり生活は変わることを実感しています。

【注意点】現実離れした年収は求めてはいけない

当たり前かもしれませんが、今の年収が300万ほどなのにいきなり年収500万以上に絞って転職活動をするなどあまりに現実味を帯びない年収は掲げないようにしましょう。

もちろん現状500万ほどもらっている人はある程度スキルが備わっているはずなので、転職エージェントを利用しながら100万以上の年収アップは可能かもしれません。

また業界によっては平均年収が低い場合があるため、こちらもネットで調べるなどして実現可能な年収を転職エージェントと相談して決めていくのがいいかと思います。

【まとめ】転職は転職エージェントを利用して効率よく行いましょう!

転職は常に不安が付きまとうと思います。

それは当然のことで、誰も未来のことを知らないから不安になるのです。

特に仕事は生活が懸かっているため、今の状況を捨ててでも転職するべきなのか迷うことも多いはずです。

転職エージェントを利用する一番のメリットは、身近にそんな不安を相談できる相手がいることや、プロのアドバイスを受けることで自分一人では考えられなかった成功を得られるかもしれないことです。

そんな不安を少しでも減らして、転職を可能な限り成功に導きましょう!

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